製品カタログ用に製作した液晶ディスプレーのイラスト
液晶について調べてみると 2枚のガラス板の間に特殊な液体を封入し、電圧をかけることによって液晶分子の向きを変え、光の透過率を増減させることで像を表示する構造になっている。液晶自体は発光せず、明るいところでは反射光を、暗いところでは背後に仕込んだ蛍光燈(バックライト)の光を使って表示を行なう。
パソコン用の液晶モニタ、軽くて机のスペースが広く使用できる事から普及してきたように思うが・・・ タッチパネル機能など携帯電話やデジタルカメラ、カーナビなどの普及と共に、性能の向上と低価格化によって最近良く見かけるが、高解像度となると・・・
関連作品 イラスト 製品カタログハード構成